留学Q&A
<Q:留学編>
<Q:ワーキングホリデー編>
<Q:アメリカインターンシップ編>
<A:留学編>
- 留学ってどんな種類があるの?
- 留学は、期間や目的によって様々なプログラムに分かれます。語学を身につけたいなら「語学研修」、働きたいなら「インターンシップ」や「ワーキングホリデー」、趣味や資格なら「英語+α」となります。 最近の傾向としては6ヶ月や1年間といった長期語学研修や語学に遊びに仕事にと欲張りなワーキングホリデーを選択される方が多くいらっしゃいます。
- 語学力はどのくらい必要なの?
- 語学研修やワーキングホリデーに関しては、中学卒業程度の語学力があれば問題ありません。語学学校では入学初日に語学力レベル分けテストを受けるので、自分にあったレベルから始められるので心配ありません。大学や専門学校を目指す方は、最低でもTOEFL500点以上やTOEIC500点以上あったほうが良いでしょう。
- どのくらいで語学力がつくの?
- 個人差があるので一概には言えませんが、最初の1ヶ月で周りの会話が聞き取れてきて3ヶ月くらいでだいたいの意味が分かってきます。半年くらいで簡単なコミュニケーションが取れるようになるでしょう。
- みんな滞在先はどうしているの?
- 大半の方は、最初はホームステイをして後々アパートに引っ越したりしています。これは単にホストファミリーに当たり外れがあるからではなく、自分の生活リズムによってホームステイを続けていく方もいますし、アパートに移ってマイペースで生活していく方もいます。
- ホームステイ先は変更できるの?
- 変更できるケースとできないケースがあります。 自分のわがままでの変更はなかなか出来ませんが、例えば食事が出ない、勉強机がない、不親切、などファミリーに問題がある場合などは変更依頼を出して別のファミリーに移ったケースもあります。
- いつから入学できるの?
- 語学学校については、大半の学校が毎週月曜日の入学ができるので、自分のタイミングで入学日を選べます。 学生ビザやワーキングホリデーで行かれる方はビザ発給の時期もありますので一概に決められないケースがありますが、希望出発日の約3ヶ月から2ヶ月前のお申込みでも留学可能です。
- 日本人の少ないところが希望なのですが・・・
- まず、日本人が少ない学校は、他の国のどこかの国籍が多いことがあります。例えば、日本人比率9%、韓国人比率45%といったように。日本人が多いか少ないかということが問題ではなく、自分が語学を一生懸命使うか日本人学生と常に行動するのか、日本人と常に行動する人は、日本人が少なくても多くても変わらず行動を共にするのです。また、英語力に不安がある方が日本人の少ない学校に行くと、英語で説明できずストレスがたまり、日本人と日本語を話せないことにもストレスになります。多いか少ないかはあまり気にしないほうがよいでしょう。
- どのくらい前から準備をすれば良いの?
- 観光、学生、ワーキングホリデーなどビザの種類や語学学校、大学など教育機関によっても申込み締切りが設けられているケースがあり一概にどのくらい前から、ということは言えませんが、通常3〜6ヶ月くらい前のお申込みであれば余裕を持って手続きの作業が出来るでしょう。もちろん、観光ビザで私立語学学校であれば最短で1ヶ月前でも手続き可能な場合もあります。
- 英語にも訛りがあるってよく聞くのですが、本当ですか?
- 確かに訛りは、国や地域によってあります。例えばアメリカ英語とイギリス英語の違いは、使う辞書が違い(アメリカ英語はロングマン英英辞典、イギリス英語はオックスフォード英英辞典)、発音が異なるので、アメリカに長期留学していた方がイギリスやニュージーランドに行くと結構聞きづらい発音に出会うことがたくさんありますし、その逆も言えます。 オーストラリアはよくオージー訛りといわれて“A”(エイ)を“アイ”と発音するといわれていますが、オーストラリアに行ってすぐに自分の英語がオージー訛りになることはありませんので、ご心配なく。
- 海外の大学進学を考えているのですが、英検2級はTOEFLの何点くらいなのですか?
- 英検2級はだいたいTOEFL430〜480点くらいだと思います。ちなみに、アメリカの2年制短大の中には英検2級Aレベルで入学可能なところもあります。
<A:ワーキングホリデー編>
- いつでも出発できますか?
- 渡航先の国によって発給人数の制限があります。行きたいと思った時には定員に達していたので翌年に…ということも。
まずはカウンセリングで、各国の最新情報を入手してください。
- ワーキングホリデーって人生で一度きり?
- 一つの国に対しての参加は一度きり。なので他国へも一度ずつ行くことができます。2005年11月よりオーストラリアのワーキングホリデーの期間が最大2年と延長になりました(諸条件あり)。
- 出発前にアルバイト先を決められる?
- 基本的に出発前に仕事を決めることはできません。現地に到着した後に面接をし、アルバイト先を決めることになります。
- 本当に現地で仕事は見つかるの?
- 時期や渡航先によって仕事の多さは違いますが、職種を選ばなければ絶えず募集はあります。ただし、どこの国へ行ってもやる気が無ければ採用は難しいと思われます。
<A:アメリカインターンシップ編>
- 現地で車が必要な場合は?
- ニューヨーク以外のエリアではほとんどの場合、仕事上および生活上で車が必要になります。各州では国際免許での運転は出来ませんので必ず現地にて再度運転免許を取得して頂くこととなります。各州の免許の取得方法は現地オリエンテーション時にご説明いたします。
また車ですが、中古車であれば$3500〜で購入できます。自動車保険は年間$800程度、月のガソリン代はエリアにもよりますが月$50〜$80程度と考えてください。
車の必要なエリアは郊外のため、家賃や生活費が安いので結果的には公共機関が発達しているエリアよりも安く生活することができます。車が必要なエリア=お金がかかるということではありませんので、ご安心下さい。
- 研修先が倒産した場合はどうなりますか?
- 研修先が倒産した場合は無料にて新たな研修先をご紹介いたします。但しそれに伴うDS-2019再申請にかかる費用は現地にて別途有料とさせていただきます。
- J-1の研修期間中研修先をやめて転職したい場合はできますか?
- 基本的にJビザでの企業のトランスファー(転職)は当社のプログラムでは認めておりません。Jビザ以外のビザを申請することになる転職をされる場合は、早めに当社スタッフまでご連絡ください。
- 研修先から解雇されたらどうなりますか?
- 研修先の上司の指示に従わない、遅刻無断欠席をするなど研修生側に問題があり企業から解雇を言い渡されたケースはいくつかあります。基本的にそのような理由により解雇された場合は、研修中止となり日本に帰国して頂くこととなります。それ以外の理由の場合は現地スタッフにご相談下さい。企業側・研修生双方の調査をしまして、対応させていただきます。
- 日本国籍以外ですが、申込みはできますか?
- DS-2019取得に関しましては問題ありません。しかし中国籍の方に関しては国務省にてJビザは6ヶ月までしか発給しないという規定があります。また大使館面接ですが、日本に在住していて日本に住所があり、外国人登録証をお持ちの日本国籍以外の方であれば、日本のアメリカ大使館で申請可能です。しかし日本国籍以外の方に関しては、日本のアメリカ大使館で判断が出来かねる場合がありますので、注意が必要です。
<Q:留学編>
<Q:ワーキングホリデー編>
<Q:アメリカインターンシップ編>