海外留学の「ちば留学センター」
ちば留学センター
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フィリピン・セブ 語学留学/N.Uさん(女性・看護師)

留学した人:N.Uさん(女性・看護師)
留学先:フィリピン・セブ
滞在方法:学生寮
学校:SMEAG
留学期間:①2015年7月12日~ 9月27日(11週間)
     ②2015年10月4日~12月13日(10週間)
授業コース:ESL+IELTS Pre

看護師として病院や被災地で勤務して約20年。以前より国際協力に関心がありましたが、日々の業務に追われる毎日でした。今回ようやく退職が認められたのですが、国際NGOでの活動には高い語学力が求められIELTSの勉強を勧められました。
英語学習の地をフィリピンにしたのは、カリキュラムが充実している事、コスト面で安心なことに加えてカトリックの方が多いという事でした。数年前にカトリックに入信したのですが、仕事柄あまり教会に行けませんでした。今後も看護師として働くことやNGOで勤務する前に自分の信仰心を確立しておくべきだと思いセブを希望したところ、留学センターの方が「自分が勉強するならSMEAG!」と強く勧めてくれたので決めました。
当初IELTSの事は何も分からなかったので、最初ESLを申し込んだのですが、素敵な先生達で授業が面白く、結局8週間勉強しました。2週間前よりIELTSコースに変更したのですが、こちらもまた充実しています。分からないことも多々ありますが、先生方が一人一人のレベルに合わせて熱心に教えてくれるし、若い友達が支えてくれます。
今が人生で一番勉強しています。朝から晩まで授業を受けていても時間が足りないと感じる位楽しいです。初めは、スコアはあまり必要ないと思っていましたが、頑張って勉強している友人に触発され、スコアをとろうと思っています。生徒はアジア人が殆どで、日本人の割合も高いですが、私から見れば、職種も年齢も居住地も違う子たちと仲良くなれてありがたいと思っています。
生活面ではインフラの整備が十分でなく、暑く、食事が日本と違いますが、異国なので日本と違うのもちろんです。私自身が適応力がありすぎるのかもしれませんが、なに不自由なく過ごしています。現状を受け入れ、生活するからには楽しく過ごそうと良い面を見ることが大切だと思います。
空いた時間には、買い物や教会に行ったり、友人と会っていました。フィリピンの方は、明るくてフレンドリーでとても思いやりがあります。また、敬虔なカトリックの方が多く、勉強にもなるしとても大切にしてくれます。日本で知り合ったセブ出身の神父様が近くに戻られすごくお世話になっています。心強いし導かれていると感じています。
勉強面でも、生活面でも充実していて毎日が幸せで感謝しています。当初は9月末で帰国予定でしたが、延長することにしました。今のこの時間は、生涯の宝物になると確信しています。

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