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KAZUさんのフィリピン・セブ留学本音レポート!

留学した人:KAZUさん(60代・女性)

留学先:フィリピン セブ

滞在方法:寮

学校:CPILS

留学期間:2018年5月20日~6月16日(28日間)

 

 

気候: 天気は日本の夏です。時々雨が降りました。服装は、半袖、ノースリーブ、ジーパン、半ズボンでした。

 

学校の良かったところ:

学校の出入口にセキュリティーガードマンが常時生徒の出入りの管理をしていて、学校はとても安全です。又、学校のルールがとても厳しくペナルティがあり、生徒さんはこのルールに従っていました。学校内の食事はまあまあ、時々美味しかった。まずい事はなかった。売店、ランドリーサービス(無料)、トレーニングルーム(インストラクター付き)、自習室、プールなどあり良かったです。

 

学校の良くなかったところ:

お水が一番の問題でした。一晩中、下痢と吐気に悩まされ、大変な思いをしました。(※セブで衛生環境が少しゆるいため、必ずと言っていいほど、おなかの調子が悪くなりますが、KAZUさんは特に症状がひどかったようです)

 

学校の周辺環境:

学校から一歩外に出た時、空気がとても悪いのがすぐわかりました。日本の一般住民とは、とても掛け離れており、とてもびっくりしました。しかし、近くのショッピングモールは別世界のように近代的で、快適に楽しみました。

交通機関:

バスは、行先もわからず、バス停もなく、利用できませんでした。タクシーは低料金で利用できて、便利でした。

 

寮:

部屋の広さはひとりでは充分で、ベットもまあまあでした。トイレ、シャワールームは、もう少しスペースがあると良かったと思いました。シャワーはお湯が、本当にぬるま湯でした。フィリピン全体がそのような感じらしいです。食事はまあまあでした。

 

語学:

月曜~木曜は1日9クラス、金曜日は1日7クラス、クラスの後は1日3~4時間、自習勉強でしたので、 少しは上達したかと思います。4週間では、自分では何とも言えませんが、各クラスの先生達は、とてもフレンドリーでよく教えてくれました。それについては感動しました。

 

フリータイム:

週末、祝日はマッサージ、買い物、coffee shopで勉強、city tourなど、自分なりに楽しみました。

 

使ったお小遣いの費用:

1か月7~10万円

 

アドバイス:

下痢止めの薬、又、他の薬を持っていくといいです。クラスはエアコンが効いていましたが、それほど寒くなく、半袖で充分でした。

 

体験談記:

まず一番に思ったことは、学校内がとても安全です。また、生徒さんは、色々な国々から来ており、皆さんとてもフレンドリーです。たとえ、英語があまり出来なくても、単語を並べてコミュニケーションをとっており、英語に前向きで話そうと努力しています。私も68歳ですが、年齢も10代から60代と幅広く、皆さんと交流が出来ました。クラス終了後も自習室に行くと皆さん一生懸命勉強しています。アクティビティは、個々お誘いしているようでしたので、週末楽しむ人と学校内で過ごす人といたようです。私は参加しなかったのでわかりません。学校周辺ですが、すごくびっくりしました。なんとも言いようがないのが本心です。はやみさん(日本人スタッフ)は、とても親切に対応してくれました。“ありがとうございます”

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